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わさびの葉を使った『京の葵ずし』
わさびは古くから日本人に親しまれてきた植物です。奈良時代には若狭や越前、丹後などから土地の名産物として都に収められ平安時代には薬として知られていました。また風味のよさと葉の形が徳川家の葵の紋に似ていることから、かの徳川家康はわさびを大変気に入っていたといいます。

さて、わさびは「山葵」とも書かれるようにそのハート型の葉が葵の葉に似ています。葵といえば、京都三大祭のひとつ「葵祭」が有名です。祭の行列をなす人々はみな葵の葉を飾っていることから、そう呼ばれていますが、同じ頃に行なわれる松尾大社の「松尾祭」でも葵の葉を用います。いずれも厄除けのために使われているようです。
『京の葵ずし』は、わさびの葉をいにしえから京の都で親しまれてきた葵の葉に見立てたお寿司です。関西特有の押し寿司を、自然風味豊かなわさびの葉でひとつひとつ丁寧に包みました。わさびのさっぱりとした口当たりとしょうゆのコク、そして酢のまろやかさが織りなす素朴ながら上品な味をお楽しみ下さい。


京野菜を使った『京のおばんざい』
京のおばんざいとは
 其の一、 家庭料理として京商家などで伝えられてきたおかずのことです。
 其の二、 暦や年中行事に合わせて作られる料理があります
 其の三、 食材を最後まで使い切り無駄を出さずに「始末する」という精神が息付いています
 
平安京の時代から長年栄えてきた京都は,海から遠く離れた立地のため海産物の運搬が難しく,大都市の食生活を保つためには野菜作りが重要でした。  特に京都には,全国各地や中国大陸から,朝廷への献上品として,優れた野菜の種や生産技術が集まり,また,多くの寺社によって精進料理が発達したことも影響し,味わい深い野菜が伝統的に栽培されてきました。  そのうえ京都には,野菜を育成するための以下のような好条件がそろっていました。

  • 豊富な地下水
  • 三方の山から流れ出る花崗岩の風化した砂質土や粘質土などの肥沃な土壌
  • 強い季節風の吹かない穏やかな気象条件
  • 盆地特有の夏の暑さと底冷えする冬の寒さ
     

ビオキッチン京都

京野菜を使った『京のおばんざい』のお教室と宅配について

京のおばんざい手作り教室の案内

旬の京野菜をたっぷり使ってそして日本の発酵技術をしっかり学んで健康食・こだわりの日常のおかずをご一緒に作っていきます。伝統食はもとより他の海外の世界文化遺産のお料理とも融合して新しいおばんざいづくりを目指します。

京のおばんざいのお食事セットの宅配

京の野菜にこだわった御食事セット(和漢膳】を心をこめ手作りで作ります。日替わりメニュー5日分を毎週(全4回)をご自宅までお届けします。

   お問い合わせについて

  京野菜を使った『京のおばんざい』のお教室と宅配について、より詳しくご説明させていただきます

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